仕方がないと切り替える

社会人としてたくさんの人に接して生活をしていくには、落ち込み続けないことが必要だと思います。もちろん、心が折れてしまうこともあると思います。心が折れる度合いは人によっても違います。ちょっとしたことでも落ち込んでしまう人もいれば、かなりのことまで何とも思わない人もいます。どんな人でも、心が折れることは当然起こりうるのです。この心が折れた時に、どのようにして元の平常心に戻るのか、できるだけ短期間で元に戻れるということが大切なことだと思うのです。どんな仕事をしていても落ち込んでしまうときはあります。接客業ならお客さんからのクレーム、それ以外ならミスをして怒られたり、いろいろです。接客業にクレームはつきものですが、いかに早く立ち直るか気にしないでいるか、ということが仕事をする上では必要になるのです。
一番大変だなと思った職業は看護師さんです。私の父もわがままな患者でした。父のわがままに怒って病室を出ていった看護師さんもいました。過去には泣き出した看護師さんまで。患者さんは病気やけがで入院しています。そういった患者さんの精神状態はふつう、とは微妙に違っていると思います。ついつい皮肉なことを言いたくなったりしてしまうのだと思います。これを真に受けて毎回落ち込むのもいいかもしれません。すぐさま立ち直ることができるなら、です。いつまでも落ち込んでいては、自分の精神が病んでしまいます。立ち直りの早さは性格にもよると思いますので、なかなか難しいことかもしれません。しかし、まあいっか、仕方がないか、という風に考えるように癖をつけることであまり気にならな無くなるように訓練することは可能だと思います。

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